3Dプリント向け小型回転工具は、サポート跡の切除、小穴の修正、継ぎ目の均し、局所研削、研磨という実作業から仕様を作ります。最大回転数や付属品数の比較はその後です。
数字ではなくプラットフォームを選ぶ
XOENAENには約40 g・3段階・最大18,000 RPMのモデルと、約59 g・5段階・最大30,000 RPMのH101/H102があります。現行仕様はいずれも2.35 mm金属チャックです。熱に弱い造形材では最高速が最適とは限りません。
作業別アクセサリー表を作る
『30点セット』ではなく、切断、研削、穴加工、ゴム研磨、艶出しの形状・数量・軸径・許容回転数を指定します。よく使う作業に合わなければ、点数が多くても価値は上がりません。
同じPLA、PETG、ABS、硬化済みレジンでサポート跡、穴、溝、外観面を再現した試験片を用意します。低速制御、振動、振れ、工具保持、充電、作業時温度を確認し、合格サンプル後にロゴ、色、説明書、警告、包装を決めます。
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