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レジン3Dプリントを研磨後に磨き上げる方法

洗浄・硬化済みレジン部品を、サポート影や新しいエッジ欠けを増やさず均一に仕上げる手順です。

公開日 2026年8月18日更新日 2026年8月26日XOENAEN Application & Quality Team
硬化済みレジン3Dプリントを制御研磨するXOENAEN H102精密回転ペン
硬化済みレジン3Dプリントを制御研磨するXOENAEN H102精密回転ペン

レジン部品の艶出しは、材料指定の洗浄、乾燥、後硬化が完了してから行います。研磨でサポート跡と面を整え、艶出しで傷を細かくします。丸めてしまったエッジは戻せません。

傷の方向をそろえる

サポート接点を先に局所処理し、前段の傷が均一になってから細かい研磨材へ進みます。斜光で深い傷を確認してください。艶出し剤は傷を光らせても消しません。

低圧・低熱で磨く

互換性のある小さなフェルトやゴム系工具を控えめな速度で使い、常に動かします。熱、強い押し付け、目詰まりしたホイールは薄い形状を変形させ、波打つ光沢を作ります。

透明・塗装部品は同じレジンと硬化条件の試験片で、乾式、湿式、コンパウンドを比較します。量産では研磨順序と時間を記録し、SDSに従って粉じん・スラリー・保護具を管理します。

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